シリアスの併用禁忌

まだまだ30代、40代なら性欲はたっぷりあるかと思います。
しかし、性欲はあったとしても、ペニスに力が入らないために、勃起してくれないために、射精することができない。

この悩みを解消してくれるのがシリアスの効果になります。
服用することで、勃起不全の原因である酵素を抑制し、なおかつ血流を活発にしてくれます。

ただし、気をつけなくてはいけないのが他の薬との併用。
シリアスは、基本的には副作用が少ないとされていますが、血管を拡張し、血の流れを活発にする薬になるために、血管拡張作用を持つ、狭心症や心臓病の薬を服用する場合は注意が必要。

狭心症や心臓病の薬には、ニトログリセリンなどが含まれており、作用としては血管の拡張。つまり、シリアスや勃起不全治療薬と似た効果になります。

そのため、併用して服用をすることで、相乗効果により、血流の流れが過剰に活発になり、急激な低血圧が起こりやすくなります。

すると、心臓に対する大きなダメージをあたえ、最終的には死に至るケースも報告されています。

シリアスや勃起不全治療薬は錠剤が多いのですが、狭心症や心臓病は錠剤の他に、注射器、貼り薬、吸入剤など、いろいろな種類があるために、注意が必要。

もし、狭心症や心臓病の薬を処方している場合、危険な併用を避けるために、医師の診察を受けること。

心臓病、狭心症の種類

アイトロール、ニトラステープアイスラール、ニトルビン、アイロクール、ハイパジールコーワ点眼液、サワドールL錠、サワドールテープ、バソレーター軟膏、フランドルシグマート注・・・etc

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